34-xtremeをリターンに。

Ovaltone 34-xtremeをJCM900のリターンに繋いでみました。

twitterでovaltoneさんにも反応して頂いたりでちょっと気にしてもらえて嬉しい。

時間が出来たのでovaltoneをじっくり楽しむ。34XtremeをJCM900のリターンに。(インプットより音が良かった)

koukimiuraさん(@kouki__miura)がシェアした投稿 –

普通にプリアンプとして優秀かもしれないですね。

JCでもやってみたのですが、それはちょっとイマイチ。。

まぁJCはアンプの設計意図的にもインプットに繋ぐべきですよね笑

ちなみに動画の時のセッティングはフリードマチャンネルで高音強調してます。

プレキシチャンネルでクランチも非常に良かった。そのままのJCMより良い音です笑

マーシャルがちょっとモダンでスタジオ系の音に変わる感じかな。

自分はJCMのバリっとギンギンしたところがあまり好きじゃ無いのでこの使い方はしっくりきました。


昔のスタジオ系のギターの音ってこういう発想でやってることもあったみたいですよね。

ラックのプリアンプと言っても現代のような「ギター用」ではない物が入ってたりして。

今ではあまりやらなくなったことをあえてやってみることで良い音に出会える!場合もあるかもしれないw


自分はわりと壊れない程度に色々使ってみる派なので、日頃こんなことばっかりしてますw

新しいペダルを入手したらまずは普通にアンプに繋いで、次にエフェクトループに入れて、ラインに直に…繋げられる場所にはとりあえず繋ぐ。

情報が多い時代だからこそ、ついついセオリーに囚われがちなんですよね〜。

情報を頼るあまりに機材の良いところを引き出せず、すぐ手放してしまう人を多く見かけますよ。。。

説明書を読まなさ過ぎてもダメですけどね。故障の原因になるから。電源とか特にね。


演奏に関することや理論にも同じことが言えると思うのです。

人の話を聞いてるだけじゃダメというか、自分で試して感じて初めて経験値になるというか。。。

何をどれだけ試したか、というのは技量に少なからず直結してくると思います。

上手い人は発想力がすごい!じゃなくて、発想を上手く活かせると上達できる!ですね。きっと。

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