久々Snapper

なんだかんだで10年くらい弾いてる手持ちの中では一番付き合いが長いギター。写真 2020-02-14 0 43 51.jpg
元は普通のEdwards E-SN145FRです。

2008か2009の楽器フェアモデルで色が緑の特別仕様だったはず。

 

EMG載せてた時期が長かったもののパッシブに回帰しました。

ピックアップのパワーはあまり強くないのが今の好みのようです。

 

フロントはクリーンも使うのでパワフル過ぎないSH-1nを。

クリアなんだけど中域がそれなりにあるから弾いていて頼もしい。

センターは適当にTRUE VELVET。

dimarzioらしい明るいトーンで単体で使うときもいい感じです。

リアは何も考えずTONE ZONE。

クリーントーンをリアで弾くことが自分の場合は無いので歪み専用として。

強めのミッドが特徴的ですが、輪郭がそこそこハッキリしていて分離感がいい感じ。

タップしたりハーフトーンでも扱いやすく案外素直な感触です。

使いにくさを感じている人はとりあえずJCM800とか歪みが作れるチューブアンプに直にインプットしてみるとこのピックアップの言いたいことが分かると思う笑

その感覚を持っていれば少なくとも音がコモるとか低音が出過ぎるとか悪い方向に行かなくなるし、うまく付き合えるはず。


ひとまずこのピックアップの配列で1曲レコーディングしました。

TONE ZONEのキレの良さがしっかり出ている感じなったと思います。

公開は多分近々、、

 

これもタイミングをみてPLEK出したいな〜。

VOX MV50 Clean 簡単モデファイ!

コンパクトでも本格的なアンプヘッドであるMV50シリーズ。

先日設計者のLeeさんがTwitterにてこのような投稿。

これを見てすぐに実践しました!笑

作業は非常に簡単です。
まずネジを外して分解。

写真 2020-01-08 1 47 21.jpg

分解。。

写真 2020-01-08 1 48 52.jpg

更に分解。

ソケットも外しましょう。慎重に。

そしたらコントロール側の基盤にありましたこの部分。

写真 2020-01-08 1 52 43.jpg

これをそのままショートさせてしまえば簡単MODの完成。

ショートさせる、の意味や作業が分からない場合はわかる人に任せましょう。

このサイズでもしっかりとアンプなので迂闊に弄るのはお勧めしません。

 

音の変化はまさにこれ!欲しかった部分が出てきた。

音の明るさが全然違いますよね。

これは良いよ~。あと一歩の部分が解消された。

 

MV50のクリーンって扱いやすいことは確かにそうなんだけど、ちょっとフラット過ぎというかフェンダーと比べると結構甘めのトーンなんですよね。

ジャズとか丸いクリーンが主体ならこのMODはしなくていいかも。

もっと高音域のハリが欲しい人はやってみよう。

ロック、ポップス系でペダルで歪ませるならこのMODはやってみてほしい。MV50がもっと好きになる笑

VEMURAM JanRayを買いました。

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クローンで妥協しなくて良かったです笑

やっぱりこの筐体が随分とキャラクターを作っているのか、完全にVEMURAMの音なんですよね。

Karenとかも歪みの質は違えども共通の印象がある。

どんな極端なセッティングにしてもブレない。破綻しない。

この安定感がVEMURAMの音なのかな。

 

JanRayはクリーン・クランチ職人ですね。

ジャリーンとかシャラーンが思い通りに出てくる。

しかもゲインを下げても細くならないし、上げたところで邪魔な帯域が膨らまない。

どんなセッティングでも細すぎず太すぎず絶妙です。値段だけある音質。

 

トレブルとベースのEQはやや濃いめの味付けの印象。

上げていくと太さとゲイン感も上がる感じなので、自分の場合は両方とも絞っていく方向で使うことが多い。

上側にあるトリマーはプレゼンス感が変わる。

インプットゲインとかその辺が動いているような感じ?

とりあえず全開で使っています。その方が手元でトーンを絞った時の音が好みでした。

 

持っていれば絶対に出番があるペダルだと思います。

ポップス系の自然なクランチで使うもよし、セッション系のリードに良し。

ハイゲインの場合はブースターとして使うとよいです。

音が潰れずにプレゼンス感も付加できるので切れ味もなかなか。他の歪みペダルと合わせてもよし。

これ一台あれば大概なんとかなります。

 

値段はやっぱりネックになりますが、クローンよりはるかに良いです。

ピッキングに対するレスポンスや艶のある音色、音作りの幅の広さ、破綻しなさ。

どれをとってもVEMURAMの圧勝。

クローンは決まった使い方に固定であれば出番がある感じですね。演奏中につまみを動かすのには向いていない音だと思いました。

気合いを入れて一台選ぶならこんな歪みもありじゃないですかね。個人的には超おすすめ。

 

Revol Effects TERZO OD EOD-03

個人的に最近のヒット。

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TERZO OD。第三のオーバードライブ?

ランドグラフのコピーのようです。

スイッチでマーシャル、ダンブル、TSと切り替わるアレです。

いや~。自作するより安いじゃん。ってことでノリで購入。

音は普通に良い。

本物と比べると薄味なのはコピー品の宿命として、そこ以外は特に気にならないかな。

各モードの切り替わりも当然だけどちゃんとキャラが変わる。

今となってはマーシャルのアンプの音はしないしダンブルっぽくもないけど、それっぽさはあるというかそんな音。

アンプはMV50からライン出し。

この手のペダルはスピーカーを鳴らす方が全然いい音になるので参考程度のサンプルです。

 

自分はTSモードで使うのが気に入りました。

ハムバッカーでもバランスが良くて使いやすい。

荒くしたければマーシャルモード、セッションやインスト系ならダンブルモードって具合に使い分けするかな。

 

一点どうしようもない難点もある。

裏のゴムに全くマジックテープが付かないのである。

つまりボードにほぼ固定できないのだ、

ゴムを剥がしても良いけど、それはちょっと自分のポリシーに反するので


ちなみにRevolは以前ディレイも買ってみたけどそこそこ良い出来でした。

リピート音の存在感が薄すぎるような感触があって薄味に思いましたが…。値段を考えるとアリですかね。

ただLevelツマミがボリュームを下げる方にしか作用しないのは使いどころが分かりませんでした笑

他の中国製ペダルよりは多少デザインがカッコイイ系なので個人的には好きなメーカーです。

ちょっとしたノリで買えるから使ってみよう。

D’Addario XTE1046 XT Nickel Regular Light

写真 2019-11-09 23 50 58

https://kcmusic.jp/daddario/xt_series.html

DAddarioの新しいコーティング弦を試しました。

10年くらい前からダダリオのコーティング弦はあったんですけど、最初のはなんか微妙だった…。

というか、ELIXIR以外はコーティングを薄くしようとするせいでプレーン弦より巻弦がすぐ劣化してハリがなくなってしまうんですね。

確かに素の触り心地に近いものの、プレーン弦と巻弦の劣化タイミングのバランスが悪くてどれも値段ほどの活躍はしてくれなかった。

 

自分は現在ELIXIROPTIWEB(一番コーティングが薄いやつ)を使っています。

現状一番耐久性があって、コーティング弦としての機能を一番生かしているはOPTIWEBと感じてます。のでそれと比べる感じで書いてみます。

“D’Addario XTE1046 XT Nickel Regular Light” の続きを読む

JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini WahにLEDを。

愛用してますダンロップのミニワウにLEDを付けました。

作業自体は簡単なもので、材料費は700円くらい。写真 2019-11-15 4 37 36.jpg

配線はこれが一番分かりやすいかも。

https://imgur.com/gallery/cnD4rQ1

いくつか気をつけるところはあるか。

  1. フットスイッチは小型のものを選ぶべきではない。
  2. スイッチの高さが足りなくなるので対策必須。
  3. LEDの取り付け位置は自分に合わせて。

1のフットスイッチに関してはなるべく普通の9pinを使った方がいいです。

小型のものを使って改造している人も散見しますが、あれは斜めからの踏み込みに弱いようでワウのスイッチとしては壊れやすいように感じます。

普通のサイズでも無加工で入るので信頼性の高い部品を使いましょう。

 

2は上記リンクにもありますがフットスイッチをしっかり押し込むための工夫ですね。

写真 2019-11-15 4 37 56.jpg

なんかのゴム足の余り物を貼り付けて調整しました。たまたまちょうどよかった。

ダイソーにもあるのでサイズ違いで複数買って調整するといいです。多分防振グッズの辺りにあるはず。

 

3、LEDの取り付け位置は自分がどちらの足で操作するか、隣に繋ぐペダルとの距離感などを考えて決めましょう。

自分は一番右にワウを配置して右足で踏むのでLEDは右側に。

スイッチの並びに上向きでつけるのはおすすめしないかな。足を乗せると見えないから。


普通のワウと比べるとあまり情報が多くないように思いますが、全然加工できますよー。

LEDがあるおかげで助かるライブがいっぱいあるのでぜひ付けよう。

筐体に穴を開けるのに苦労すると思いますがエフェクターの改造には必要なことなので…ドリルとリーマーを買いましょう。設備投資は大切です。

最近のギター関係

グレコのSGダブルネック。

よくいくお店のマスターの私物を弾かせてもらいました。

 

ダブルネック、しかもエレキの12弦も初めて!

思ったより軽い!SGだからってのもあるけど普通のレスポールよりも全然軽いくらい。

弾き心地は慣れですな。

ネックの位置とスイッチの動作に最初は戸惑う。

Gibsonはどうかわからないけど、このギターは真ん中の方のトグルスイッチはPUセレクターで、上についてる方のスイッチが6弦・12弦のセレクターだった。

弾いてみると確かにそうだなと。このギターならPUポジションよりもどちらのネックを鳴らすかの方が大事だよな笑

 

エレキの12弦はピッチが狭くて指弾きはしんどかった!指が入らん!

複弦が最初に来るから12弦らしさを出すにはダウンピッキングで鳴らすのがコツというのも初体験。

弾きこなすのは時間が掛かるものの、しっかり弾くとやっぱりあの音がしますなー。

ホテルカリフォルニアか、天国への階段しか引き出しにないのが悔しいところ…なんか無いっすかね、12弦が映える曲!


写真 2019-10-22 19 36 41.jpg

他は最近こんな機材っていうやつ。

ペダル類はstrymon brigadierとボリュームペダルが新入り。

やはり自分の好むコンパクトのディレイはアナログ系のようです。

brigadierはアンサンブルに溶けるディレイから滲むディレイまで直感で作れるのが素晴らしい。タップテンポも優秀。

Shin’s musicのボリュームペダルはハイブリッドのモデルなのでつなぐ場所を変えたり色々考え中。

とにかくでかいのが困りものだがそれ以外は最高。

 

そして目を引く赤いVは最近完成した工房製のもの。

オリジナルな仕組みがたくさん詰まっているのでVの印象は見た目だけ。

明るくまっすぐ音が飛んでくタイプなので歪みのノリが良い感じ。

ちょこちょこ使ってるけど歪みが軽い現場には行かないな笑

Kemperを鳴らす時に気をつけたいポイント

使い始めたのは201742日、パワーアンプ無しのラックを導入しました。

Kemperにした理由は「弾き心地が一番好好ましく、かつ予算的に許せる範囲だった」事。

フラクタルはぶっちゃけ高価すぎてフットスイッチのことを考えても無理でした。

 

値段が値段だけに文句もなく満足していたのですが、冷静になって一通り触ってみると多少違和感を感じることがいくつか。

なんかデジタルっぽいな?とかピッキングのタッチに違和感がある、妙なリバーブ感?

最初はリグデータのせいかなと思った部分もありました。

無数にあるデータの恐らく半数くらいはアマチュアの製作したデータで、当初はその辺から選んでいたのでその品質のせいだろうと。

ところが有料リグを試しても感じる違和感の質は変わらず。

内部設定を見直してようやく原因にたどり着く、、その辺を動画などまとめたのが以下。


ノイズゲートはとりあえず“0”

ラックやヘッド型の場合はノイズゲートのノブが付いてますね。

かかり具合は「Input」セクション1ページ目からも確認できます。(Stageの場合はここから設定します)

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Kemperのゲートはインプットセクションの他にエフェクトとしても用意されています。

動画で音を聴いていただきたいのですが、インプットセクションのゲートはまずまず自然ではあるものの、数値をあげると遅延が起こります。

ダブリングのような感じにもなってくるので、リグデータによってはここが悪さをしている可能性も。

とはいえボリュームペダルを使わない人がライブ中の軽いミュートとして使用する場合などは有効な機能と思います。掛け過ぎなければ。

個人的にはゲートを積極的に利用する場合はエフェクトとして一つ立ち上げるべきと思います。

その場合は遅延やダブりも起こらず、機能的には結構優秀なので。


Pure CabinetはとにかくOFF!

友人、知人のkemperを触らせてもらった時にも思ったのですが、これはデフォがONなんですかね?

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こちらも音を聴いて比べてみると分かりやすいと思います。

マニュアルには、

「Pure Cabinet」は、プロファイリングによって生成されたバーチャル・キャビネットに磨きをかけ、フルレンジ・スピー カーでの再生においても、マイクを通さない、いわばキャビネットから直接聞こえる音に近づける機能です。

もちろんこ の機能適用後も、プロファイリングされたアンプの基本的な特徴は維持されます。

と、書いてあります。

言わんとすることは良くわかるのだけど、リグの素の音をまず聴きたくないです?

素の音に不満が出た時に微調整に使うパラメーターだと思うけどなぁ。

個人的にはこの機能はライブの時のモニター環境を作る時に役立つもので、ラインアウトから音を出してヘッドホンでモニターしたり、録音する際にはあまり必要ないと思います。

考えなしにこれがONになっていると膜がかかったような感触、ピッキングの食いつきも全然違って「kemperってこんなもんか」って印象になってしまう。

あと「Pure Cabinetは0でも効果が出る」ので不要な場合は必ずOFFにすること。これ重要です。


Speaceは必要に応じて…

ヘッドホンで音を聴くときにこれが上がっているとちょっと広がりが出て気持ちいいですね。

しかし収録やライブで掛かっているのが良いかいえば、それは環境によるというか。

余分な味付けになりかねないパラメーターなので、ひとまずチェックしてみるといいです。

デジタルっぽさを感じる場合、理由がもしかしたらここにあるかもしれません。

あえてエフェクター的に捉えて深めにかけると80年代のスタジオ系のショートディレイっぽくなって楽しいんですけどね笑


モニターはできる限りステレオで。

やっぱり演奏するときは極力ステレオで出して聴いた方がいいです。これはkemperに限りませんが…。

ディレイや揺れものエフェクトの質感は結構良いので、普段モニターするときはステレオ推奨です。

ライブの時も出来る限りステレオで出した方が良いですね。パンを寄せても奥行きだとか全然違いますよ。

ちなみに収録の場合、諸々を掛け録りしない場合はモノで収録して良いと思います。


kemperはまだエディターアプリがリリースされていないので(2019年11月現在)こういったパラメーターに触れないで使っている人はもしかしたら多いのかもなーと思ったのです。

中古で買ってなんとなく使ってる人にも知ってほしいですね。

より良い音にする為にリグデータを変える、その前に!一旦設定を見直して。

有料のリグを買ってもそれだけじゃダメだったりするんです。

ただ、kemperって確か初期化という機能が無いはずなので、わからないところは弄らないで一回調べよう。

リフレットから帰ってきた

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フレットはフリーダムのステンレス。スピーディのミディアムジャンボです。

JESCARまで行くとがっつりステンレス!!って感じがしてガラッと印象も変わるのですが、フリーダムのフレットはニッケルの延長の音色のような感じ。

ウォームもスピーディも特別硬質な音だとは感じないかな。モデル名は言い得てると思う。

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ネックはオイルフィニッシュに変更。

ヘッド表面は残して他は塗り替えたそう。

響きはやっぱり多少オープンになりますね。でも元と比べてそこまで大げさに変化してないかも。

どちらかと言えばフレット交換とナット新造の影響の方が強く感じます。

触り心地は思ったよりもグリップ感あり。ジェルも塗ってあるのかな?

サラサラって感じではなくてつや消しのネックを弾き込んでツルツルになった感じと似てる。

ミュージックマンみたいな感じかと思っていたらちょっと違いましたね。


ステンレスのリフレットはかなりアップチャージになるところ手頃な価格で作業していただいて、概ね満足してはいたのですが、、

弾いてみると12Fより上が詰まる。。2弦の15Fベンドすると音が詰まる…など不具合が…。

おそらく17F-19F辺りの処理が甘かったのではと思います。

色々とセットアップも変えてみても改善せず、送り返して修正していただきました。

 

twitterに作業中の写真をアップされていたところ、どなたかにフレットの浮きを指摘されていたのも見ました。

あれがそのまま直さず手元に来たのなら音詰まりも納得してしまう…。

フレットサイドを見るとフレットのエッジ辺りで指板も少し削れていたりして。

手作業ですしある程度は許容しますが売りにしている部分がこの感じは少し残念です。

塗装が乗った指板でこれだったら思うと…。

フレットエンドの処理がどうの、とtwitterで絡まれていたらしい事もなんとなく知っていますが、他でもこの感じだったら文句のひとつもおかしくないだろうと思いますね。

磨きに使ったコンパウンドか何かの黒い汚れも結構残ってます。

オイルフィニッシュを得意とされているのに汚れや染みが残りそうな処理は如何なものか…。


一応ちゃんと弾けるようにはなったけどモヤモヤの残る結果に。

もしかするとこういう作業は有名メーカーの生産ラインで働いてから独立、とかのパターンの工房の方が丁寧かもですね。

さらにNighthawkあれこれ

オーダーしていたPUが先日やっと届きました。4か月くらい待ったか。

黒の方に59が載っているので今回は別パターンってことでSH-4、JB。

音はあまりJBっぽくないですね。

ナイトホークの特性の方が強く出てくるからあまりミドルのクセは感じないような。

ストラトにもjames tylerにも搭載できないNighthawk専用規格なので、JBのバリエーションとはいえこれをオーダーしてまで使う人はまずいないと思いますけど…笑

 

とりあえずこれが来たことで赤ホークは安心して使えるようになりました。

今まではエピフォンのPU(アルニコⅡ)を載せてたので違和感があった。やっぱりアルニコはⅤが好き。


最終的にはGibsonが2本とEpiphpneが1本になりましたとさ。

Nighthawks

エピフォンは役目を終えたので手放しました。

モダンで使いどころはたくさんある良いギターでしたが、うちにはもうGibsonが2本あるし…。

でも気軽なサブギターだったり他の人とは違うものが欲しい人には本当にオススメですよ。安いしね。

3本買ったけど総額は新品レスポールの1/3くらいじゃないかな…。


一通り触ってきて色々分かってきた。とりあえず、

  • ギブソンはケース付きで8万以内なら買い。以上ならよっぽど欲しくない限りスルー。
  • エピフォン新品なら3万台、中古なら3万切れば買い。
  • 2PUの方がオススメ。3PUは意外と万能じゃない。
  • リアはダンカンに替えると良い。汎用性がぐっと増す。
  • レスポールの代わりにはならないし、テレキャスターの代わりにもならない。

わざわざ探して手に入れるべきかどうかは微妙だ。でも好きなら異様にハマる。

自分はもう一本機会があれば欲しいと思う。アーム付けたいよね〜。