VEMURAM JanRayを買いました。

写真 2020-01-16 17 34 19.jpg

クローンで妥協しなくて良かったです笑

やっぱりこの筐体が随分とキャラクターを作っているのか、完全にVEMURAMの音なんですよね。

Karenとかも歪みの質は違えども共通の印象がある。

どんな極端なセッティングにしてもブレない。破綻しない。

この安定感がVEMURAMの音なのかな。

 

JanRayはクリーン・クランチ職人ですね。

ジャリーンとかシャラーンが思い通りに出てくる。

しかもゲインを下げても細くならないし、上げたところで邪魔な帯域が膨らまない。

どんなセッティングでも細すぎず太すぎず絶妙です。値段だけある音質。

 

トレブルとベースのEQはやや濃いめの味付けの印象。

上げていくと太さとゲイン感も上がる感じなので、自分の場合は両方とも絞っていく方向で使うことが多い。

上側にあるトリマーはプレゼンス感が変わる。

インプットゲインとかその辺が動いているような感じ?

とりあえず全開で使っています。その方が手元でトーンを絞った時の音が好みでした。

 

持っていれば絶対に出番があるペダルだと思います。

ポップス系の自然なクランチで使うもよし、セッション系のリードに良し。

ハイゲインの場合はブースターとして使うとよいです。

音が潰れずにプレゼンス感も付加できるので切れ味もなかなか。他の歪みペダルと合わせてもよし。

これ一台あれば大概なんとかなります。

 

値段はやっぱりネックになりますが、クローンよりはるかに良いです。

ピッキングに対するレスポンスや艶のある音色、音作りの幅の広さ、破綻しなさ。

どれをとってもVEMURAMの圧勝。

クローンは決まった使い方に固定であれば出番がある感じですね。演奏中につまみを動かすのには向いていない音だと思いました。

気合いを入れて一台選ぶならこんな歪みもありじゃないですかね。個人的には超おすすめ。

 

Revol Effects TERZO OD EOD-03

個人的に最近のヒット。

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TERZO OD。第三のオーバードライブ?

ランドグラフのコピーのようです。

スイッチでマーシャル、ダンブル、TSと切り替わるアレです。

いや~。自作するより安いじゃん。ってことでノリで購入。

音は普通に良い。

本物と比べると薄味なのはコピー品の宿命として、そこ以外は特に気にならないかな。

各モードの切り替わりも当然だけどちゃんとキャラが変わる。

今となってはマーシャルのアンプの音はしないしダンブルっぽくもないけど、それっぽさはあるというかそんな音。

アンプはMV50からライン出し。

この手のペダルはスピーカーを鳴らす方が全然いい音になるので参考程度のサンプルです。

 

自分はTSモードで使うのが気に入りました。

ハムバッカーでもバランスが良くて使いやすい。

荒くしたければマーシャルモード、セッションやインスト系ならダンブルモードって具合に使い分けするかな。

 

一点どうしようもない難点もある。

裏のゴムに全くマジックテープが付かないのである。

つまりボードにほぼ固定できないのだ、

ゴムを剥がしても良いけど、それはちょっと自分のポリシーに反するので


ちなみにRevolは以前ディレイも買ってみたけどそこそこ良い出来でした。

リピート音の存在感が薄すぎるような感触があって薄味に思いましたが…。値段を考えるとアリですかね。

ただLevelツマミがボリュームを下げる方にしか作用しないのは使いどころが分かりませんでした笑

他の中国製ペダルよりは多少デザインがカッコイイ系なので個人的には好きなメーカーです。

ちょっとしたノリで買えるから使ってみよう。

D’Addario XTE1046 XT Nickel Regular Light

写真 2019-11-09 23 50 58

https://kcmusic.jp/daddario/xt_series.html

DAddarioの新しいコーティング弦を試しました。

10年くらい前からダダリオのコーティング弦はあったんですけど、最初のはなんか微妙だった…。

というか、ELIXIR以外はコーティングを薄くしようとするせいでプレーン弦より巻弦がすぐ劣化してハリがなくなってしまうんですね。

確かに素の触り心地に近いものの、プレーン弦と巻弦の劣化タイミングのバランスが悪くてどれも値段ほどの活躍はしてくれなかった。

 

自分は現在ELIXIROPTIWEB(一番コーティングが薄いやつ)を使っています。

現状一番耐久性があって、コーティング弦としての機能を一番生かしているはOPTIWEBと感じてます。のでそれと比べる感じで書いてみます。

“D’Addario XTE1046 XT Nickel Regular Light” の続きを読む

JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini WahにLEDを。

愛用してますダンロップのミニワウにLEDを付けました。

作業自体は簡単なもので、材料費は700円くらい。写真 2019-11-15 4 37 36.jpg

配線はこれが一番分かりやすいかも。

https://imgur.com/gallery/cnD4rQ1

いくつか気をつけるところはあるか。

  1. フットスイッチは小型のものを選ぶべきではない。
  2. スイッチの高さが足りなくなるので対策必須。
  3. LEDの取り付け位置は自分に合わせて。

1のフットスイッチに関してはなるべく普通の9pinを使った方がいいです。

小型のものを使って改造している人も散見しますが、あれは斜めからの踏み込みに弱いようでワウのスイッチとしては壊れやすいように感じます。

普通のサイズでも無加工で入るので信頼性の高い部品を使いましょう。

 

2は上記リンクにもありますがフットスイッチをしっかり押し込むための工夫ですね。

写真 2019-11-15 4 37 56.jpg

なんかのゴム足の余り物を貼り付けて調整しました。たまたまちょうどよかった。

ダイソーにもあるのでサイズ違いで複数買って調整するといいです。多分防振グッズの辺りにあるはず。

 

3、LEDの取り付け位置は自分がどちらの足で操作するか、隣に繋ぐペダルとの距離感などを考えて決めましょう。

自分は一番右にワウを配置して右足で踏むのでLEDは右側に。

スイッチの並びに上向きでつけるのはおすすめしないかな。足を乗せると見えないから。


普通のワウと比べるとあまり情報が多くないように思いますが、全然加工できますよー。

LEDがあるおかげで助かるライブがいっぱいあるのでぜひ付けよう。

筐体に穴を開けるのに苦労すると思いますがエフェクターの改造には必要なことなので…ドリルとリーマーを買いましょう。設備投資は大切です。

最近のギター関係

グレコのSGダブルネック。

よくいくお店のマスターの私物を弾かせてもらいました。

 

ダブルネック、しかもエレキの12弦も初めて!

思ったより軽い!SGだからってのもあるけど普通のレスポールよりも全然軽いくらい。

弾き心地は慣れですな。

ネックの位置とスイッチの動作に最初は戸惑う。

Gibsonはどうかわからないけど、このギターは真ん中の方のトグルスイッチはPUセレクターで、上についてる方のスイッチが6弦・12弦のセレクターだった。

弾いてみると確かにそうだなと。このギターならPUポジションよりもどちらのネックを鳴らすかの方が大事だよな笑

 

エレキの12弦はピッチが狭くて指弾きはしんどかった!指が入らん!

複弦が最初に来るから12弦らしさを出すにはダウンピッキングで鳴らすのがコツというのも初体験。

弾きこなすのは時間が掛かるものの、しっかり弾くとやっぱりあの音がしますなー。

ホテルカリフォルニアか、天国への階段しか引き出しにないのが悔しいところ…なんか無いっすかね、12弦が映える曲!


写真 2019-10-22 19 36 41.jpg

他は最近こんな機材っていうやつ。

ペダル類はstrymon brigadierとボリュームペダルが新入り。

やはり自分の好むコンパクトのディレイはアナログ系のようです。

brigadierはアンサンブルに溶けるディレイから滲むディレイまで直感で作れるのが素晴らしい。タップテンポも優秀。

Shin’s musicのボリュームペダルはハイブリッドのモデルなのでつなぐ場所を変えたり色々考え中。

とにかくでかいのが困りものだがそれ以外は最高。

 

そして目を引く赤いVは最近完成した工房製のもの。

オリジナルな仕組みがたくさん詰まっているのでVの印象は見た目だけ。

明るくまっすぐ音が飛んでくタイプなので歪みのノリが良い感じ。

ちょこちょこ使ってるけど歪みが軽い現場には行かないな笑

Kemperを鳴らす時に気をつけたいポイント

使い始めたのは201742日、パワーアンプ無しのラックを導入しました。

Kemperにした理由は「弾き心地が一番好好ましく、かつ予算的に許せる範囲だった」事。

フラクタルはぶっちゃけ高価すぎてフットスイッチのことを考えても無理でした。

 

値段が値段だけに文句もなく満足していたのですが、冷静になって一通り触ってみると多少違和感を感じることがいくつか。

なんかデジタルっぽいな?とかピッキングのタッチに違和感がある、妙なリバーブ感?

最初はリグデータのせいかなと思った部分もありました。

無数にあるデータの恐らく半数くらいはアマチュアの製作したデータで、当初はその辺から選んでいたのでその品質のせいだろうと。

ところが有料リグを試しても感じる違和感の質は変わらず。

内部設定を見直してようやく原因にたどり着く、、その辺を動画などまとめたのが以下。


ノイズゲートはとりあえず“0”

ラックやヘッド型の場合はノイズゲートのノブが付いてますね。

かかり具合は「Input」セクション1ページ目からも確認できます。(Stageの場合はここから設定します)

写真 2019-11-07 16 28 09

Kemperのゲートはインプットセクションの他にエフェクトとしても用意されています。

動画で音を聴いていただきたいのですが、インプットセクションのゲートはまずまず自然ではあるものの、数値をあげると遅延が起こります。

ダブリングのような感じにもなってくるので、リグデータによってはここが悪さをしている可能性も。

とはいえボリュームペダルを使わない人がライブ中の軽いミュートとして使用する場合などは有効な機能と思います。掛け過ぎなければ。

個人的にはゲートを積極的に利用する場合はエフェクトとして一つ立ち上げるべきと思います。

その場合は遅延やダブりも起こらず、機能的には結構優秀なので。


Pure CabinetはとにかくOFF!

友人、知人のkemperを触らせてもらった時にも思ったのですが、これはデフォがONなんですかね?

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こちらも音を聴いて比べてみると分かりやすいと思います。

マニュアルには、

「Pure Cabinet」は、プロファイリングによって生成されたバーチャル・キャビネットに磨きをかけ、フルレンジ・スピー カーでの再生においても、マイクを通さない、いわばキャビネットから直接聞こえる音に近づける機能です。

もちろんこ の機能適用後も、プロファイリングされたアンプの基本的な特徴は維持されます。

と、書いてあります。

言わんとすることは良くわかるのだけど、リグの素の音をまず聴きたくないです?

素の音に不満が出た時に微調整に使うパラメーターだと思うけどなぁ。

個人的にはこの機能はライブの時のモニター環境を作る時に役立つもので、ラインアウトから音を出してヘッドホンでモニターしたり、録音する際にはあまり必要ないと思います。

考えなしにこれがONになっていると膜がかかったような感触、ピッキングの食いつきも全然違って「kemperってこんなもんか」って印象になってしまう。

あと「Pure Cabinetは0でも効果が出る」ので不要な場合は必ずOFFにすること。これ重要です。


Speaceは必要に応じて…

ヘッドホンで音を聴くときにこれが上がっているとちょっと広がりが出て気持ちいいですね。

しかし収録やライブで掛かっているのが良いかいえば、それは環境によるというか。

余分な味付けになりかねないパラメーターなので、ひとまずチェックしてみるといいです。

デジタルっぽさを感じる場合、理由がもしかしたらここにあるかもしれません。

あえてエフェクター的に捉えて深めにかけると80年代のスタジオ系のショートディレイっぽくなって楽しいんですけどね笑


モニターはできる限りステレオで。

やっぱり演奏するときは極力ステレオで出して聴いた方がいいです。これはkemperに限りませんが…。

ディレイや揺れものエフェクトの質感は結構良いので、普段モニターするときはステレオ推奨です。

ライブの時も出来る限りステレオで出した方が良いですね。パンを寄せても奥行きだとか全然違いますよ。

ちなみに収録の場合、諸々を掛け録りしない場合はモノで収録して良いと思います。


kemperはまだエディターアプリがリリースされていないので(2019年11月現在)こういったパラメーターに触れないで使っている人はもしかしたら多いのかもなーと思ったのです。

中古で買ってなんとなく使ってる人にも知ってほしいですね。

より良い音にする為にリグデータを変える、その前に!一旦設定を見直して。

有料のリグを買ってもそれだけじゃダメだったりするんです。

ただ、kemperって確か初期化という機能が無いはずなので、わからないところは弄らないで一回調べよう。

さらにNighthawkあれこれ

オーダーしていたPUが先日やっと届きました。4か月くらい待ったか。

黒の方に59が載っているので今回は別パターンってことでSH-4、JB。

音はあまりJBっぽくないですね。

ナイトホークの特性の方が強く出てくるからあまりミドルのクセは感じないような。

ストラトにもjames tylerにも搭載できないNighthawk専用規格なので、JBのバリエーションとはいえこれをオーダーしてまで使う人はまずいないと思いますけど…笑

 

とりあえずこれが来たことで赤ホークは安心して使えるようになりました。

今まではエピフォンのPU(アルニコⅡ)を載せてたので違和感があった。やっぱりアルニコはⅤが好き。


最終的にはGibsonが2本とEpiphpneが1本になりましたとさ。

Nighthawks

エピフォンは役目を終えたので手放しました。

モダンで使いどころはたくさんある良いギターでしたが、うちにはもうGibsonが2本あるし…。

でも気軽なサブギターだったり他の人とは違うものが欲しい人には本当にオススメですよ。安いしね。

3本買ったけど総額は新品レスポールの1/3くらいじゃないかな…。


一通り触ってきて色々分かってきた。とりあえず、

  • ギブソンはケース付きで8万以内なら買い。以上ならよっぽど欲しくない限りスルー。
  • エピフォン新品なら3万台、中古なら3万切れば買い。
  • 2PUの方がオススメ。3PUは意外と万能じゃない。
  • リアはダンカンに替えると良い。汎用性がぐっと増す。
  • レスポールの代わりにはならないし、テレキャスターの代わりにもならない。

わざわざ探して手に入れるべきかどうかは微妙だ。でも好きなら異様にハマる。

自分はもう一本機会があれば欲しいと思う。アーム付けたいよね〜。

Epiphone Limited Edition Nighthawk Custom Quilt

なんとまぁおかしなことにエピフォンのナイトホークまで。写真 2019-04-28 12 34 36.jpg

カラーはトランスペアレントブルー。

木目はまぁまぁ、塗装とかもそれなり。だけどフレットなどの弾き心地は悪くないです。

実は先日の赤い方のナイトホークはリアが断線していたようで音がおかしかったんですね。

ダンカンのPUをオーダーしてあるのですが届くまで結構掛かるのでその繋ぎにこれのPUをギブソンに移植してみようかと。

思ったんですが案外とこれが悪くないのでした。


Gibsonとの一番の違いはネックシェイプかな。

本家がストラト寄りのC、これは裏がフラット目なU型です。

Gibsonのキルトトップの再生産モデルでこのネックになったのかな?

これはこれで良くて、ブリッジミュートでズンズンやる系は弾きやすい。

逆にハイポジションでペンタ弾きまくり!みたいな時は幅が広く感じて慣れが必要かもしれない。

 

PUセレクターは再生産モデルと一緒です。

普通のHSHにコイルタップがついた形で昔の物よりずっとシンプルです。

この配列なので一見イメージがしづらいかもしれないですが、ハーフトーンも綺麗に出せて良い感じです。

歪ませたら最近のバンドマンが好きそうな音がしてる笑

 

音の傾向は整った、と言うかやや平面的ではあるかと。

Gibsonと比べると全体的に高音域が大人しいというか、ちょっとレンジが狭い感じがします。

しかしそのおかげでクセがなく音が作りやすいので音は意外と万人向けの感触です。


Gibsonとは別物です。

パーツが同じではないので正確な比較ではないかもですが、出てくる音の情報量が違う感じです。

Epiphoneは解像度は高くない。その代わり歪みが乗りやすくて気軽。

Gibsonはピッキングの反応やアンプの相性、設定がもうちょっとシビア。

そのおかげで1本で色々使える幅がある。

 

Epiphone侮りがたし。

ES-339とかも結構アリな音だったし最近のは安物っぽくない感じがします。

流石に比べたら細かい部分のコストダウンは分かってしまいますが、音は一昔前よりもずっと進化していてちゃんと使えますよ。

 

個人的にはやはりナイトホークはおすすめです笑

1本あると何かと使える。ややモダンなギターが欲しければEpiphone Nighthawk、良いですよ。

Epiphoneの…

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とりあえず教室に持って行ってみた。

ははは、、なかなか良い…パーツ取りで入手したつもりなのに…!!笑

今度3本弾き比べとかしたい。


これからしばらくレッスンにはこれ持っていくと思います。気になったらちょっと弾いてみてください笑

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ジャンク品?One Control / Strawberry Red Over Drive

先日たまたまジャンクで出てたStrawberry Red Over Driveをゲット。

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パッと音出しした感じ、説明文にあったような難が無い笑

もしダメだったとして許せる値段だったのでこれは儲けものですわ。

ジャンク品は好きで色々見てきましたが、この手の小型ペダルで「音は出るけど何かがおかしい系」のジャンク品はだいたいハンダ割れとか断線、ジャックの故障が原因であることが多いように思います。

実際に心臓部がダメになってるパターンはあまり出会わないですね。

ハンダ割れとかパターン剥がれが一番多いかも、、ポットも基盤に直接付いている事が多いのでナットを締めようとして基盤から足を剥がしちゃったパターンとか結構見かける。

音が出る場合は希望アリ。間違ったアダプターでぶっ壊した場合は諦める、というのが賢い買い物かと。


せっかくなので自分が以前から使っている個体と弾き比べ。

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同じモデルが2つ手元にあるのは珍しい…。

音は今回入手したものの方がやや重心が低い感じです。(左側)

以前から持ってた方(右側)はスッキリしていてクランチの抜けが良い感じ。

接続順やローカットなど試しても印象は同じだったので、個体差と言っていいかと。

そういえばBOSSのアナログ系コンパクトも新品でも意外と差があったような…。

もしかすると弾いてる人しか分からない違いなのかもしれないけど、確かに違う。面白いね!


何度でも言うけど、SRODはTS系のようにミドルに寄ったり原音が混ざったりな感じではなくてもっと使いやすいODです。

ブースト、クランチ、強めの歪みまでカバーしつつも基本的にはキレのいいきめ細か目な歪み。

シングルコイルのギターの方が相性良さげ。ノイズも少なくて良いっす。

商品レビューを鵜呑みにして問題ないと思います。超おすすめ!


One Control ワンコントロール エフェクター オーバードライブ Strawberry Red Over Drive


歪み物って悩ましいですよね〜

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