ちょっと音出しテスト

先日入手したMV 50を鳴らしてみた。

キャビは持っていないのでフェンダーの古いSideKickのスピーカーを使用。

歪みはPlexiToneのクローン。

10インチでも良い感じに鳴りますな〜。ギャッとくる部分なんか元のアンプじゃ綺麗に出ないですよ。

やっぱり真空管アンプですね。VOX MV50恐るべし。

実は先日のライブやレコーディングでもう現場で使っていたりするのですが、大活躍ですよこれ。

ボードのレイアウト変更

今までのはこれ。180513かねあいよよかレコ発0006

変更後↓

写真 2019-03-27 2 55 12.jpg

ZOOM G3を外してボリュームペダルを入れました。

内容としては、

こんな感じ。

歪みは最低でもODとDSが一台ずつ、そして音量をあげるブースターを入れるのが自分のスタイル。

黄緑のアメスピの箱はピック入れです。

写真 2019-03-27 2 55 22.jpg

本来は携帯灰皿かなんかだと思います。タバコ吸わないので貰い物。


スイッチャーを使ったシステムには憧れるけど実用性を思うとこの程度に収まりますよね〜。

コンパクトは入れ替えて楽しむのが醍醐味のようなところもありますし、欲張らないことがベストな気がする笑

Ayers SJ05 CX NH

昨年末に入手したアコギのお話。

AyersのSJ05、サイドとバックがオバンコールのモデルですね。

今まで使ってたYairiが不調気味だけど仕事があるので…というタイミングで思い切って買いました。

Martin、Gibson、Taylor以外が欲しかったのです。

エレキギターなら被っても気にしないんですけどね…。

アコギってどうしてもカラーバリエーションがあるわけではないから丸ごと同じモデルで一緒になりやすいのが困るんです。

他の候補はCole ClarkだったりFURCHだった。

どちらも好みのモデルが店頭になかったので候補から外れた。

そんな時に目に止まったのがこのモデルである。

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右腕が当たる部分が丸くなっていてすごくフィットする。

決め手の一つはこれだった。他にないデザインな気もするしかっこいい!

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サウンドホールの装飾も綺麗。

ピックアップはSky Sonic T-903。

マグネットと裏側のマイクのミックスができるモデル。

今まではL.R.Baggs Anthem SLを載せたギターを使っていたので、ピエゾではない音にまだ若干の違和感を感じるが出音はバッチリ。

ゆくゆくはAnthem SLになると思うけど、今はこれで楽しんでる笑


アコギにはそれほど詳しくないのであまり細かいことは分からないのですが、ハリがあって綺麗目な音だと思います。

Martinよりもしなやかで良いですね。あと若干ラフに弾ける気軽さを感じます。

しかしまだまだ響きが新しい感じなのでもっともっと弾いて成長させていきたいですね〜。

Aldente-Effects Over Drive One

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先日中古で入手しました。
MAMALAID RAGのギタリスト田中拡邦氏によるハンドメイドブランド~とのことで完全手作りなペダルです。

このモデルは名前と見た目から想像できる通りBOSS OD-1が元です。
細かいことはこちらを見てください。本家が一番詳しいです笑

https://www.aldente-effects.com/product-page/over-drive-one

OD-1としては後期型のデュアルオペアンプ期の再現、とのことです。
理由については自分も同意です。クワッド期に近い音は今時のペダルで出せます。
せっかく使うならデュアル期でしょう。他にもODは星の数ほどある時代ですし。

音は公式の動画のイメージほぼそのままです。
しかしBOSS OD-1と同じ音かというとちょっと違う。
本家よりも太く、かつ音がくっきりしている。自然に弾きやすいトーンだと感じます。


ちなみに自分が適当に作ったサンプルはこちら。

前半がハムバッカー、後半がシングルコイル。

ゲインを上げていくとエッジ感も一緒に出てくる感じですかね。

トーンコントロールは無くても使いにくさは全然感じないです。

普段バンドで使う時はこんな感じ。

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踏みやすくしたりゲインを操作できるようにして曲によってクランチ~オーバードライブくらいを担当させてます。


Aldenteは所謂「BOSSらしい音」とは良い意味で違う印象があります。

回路図をコピーしてちょっと良いパーツを使っただけ自作品とは全く違う。

正直な感想を一言で言うなら「BOSSよりも良い音がするOD-1」です笑

 

ミドルがしっかり出るこのトーンは最近のペダルの流行とは全然違います。

トランスペアレントでもアンプライクでもないクラシックなオーバードライブです。

弾き心地がよくアンサンブルの中に確かに存在出来る音色は1台あるとかなり重宝しますね。

Fender Japan Traditional 60s Jazzmaster Pink Paisley

そういえばちょっと前にジャズマスターを入手しました。

フェンダーのエレキは初かも。写真 2018-10-01 14 18 04.jpg

すごい派手!!

フェンダージャパンのシリーズの中ではそこそこ高い部類に入っている物のような気がしますけど、なぜか半額以下で売ってました。

ぶっちゃけまだ使い所は探り探りかな~。

思っていたほどのクセはないものの、自由奔放なキャラクターに慣れるまでは少々使い込んで行かないと。


これは2018年製の新しいモデルなせいか、ちょっと今までのフェンダージャパンのイメージと違うところもちらほら。

特にロゴとか。

写真 2018-10-19 0 48 14.jpg

デカールが見た感じでわかります。

塗装の下に貼ってあるイメージがあったけど、最近はこうなのかな?

そしてナットも牛骨でした。プラスチックじゃないのね。


クオリティ的には十分な感じです。

ジャズマスターの難点とされる部分が一切感じられないです。

弾き方のせい?ブリッジの溝が深いものに変更されてる?

弦落ちどころかズレもしない…。

チューニングの難も感じないっすね。

アーム使ってもズレない。

まだ買ってから調整もしてないけど問題はなさそう。

 

音色はもうフェンダージャパンのジャズマスターそのもの。それ以上でも以下でもなく笑

調べて出てくる動画とか信じて買って大丈夫だと思いますね。

このデザインだからといって特別音色が違ってくるわけでもないです。

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とにかく可愛いので色んなところで使っていきたいですねー。

 

Bigsby B7装着!

TomHolmesのレスポールタイプに取り付けました!写真 2018-06-12 3 54 42.jpg


BIGSBY ビグスビー トレモロユニット B7C

【国内正規品】 VIBRAMATE ヴィブラメイト / V7-LP ( ビグスビーB7専用マウント・キット Les Paul®対応 クローム ) [ V7 C ]

VIBRAMATEを介しているので装着自体は苦労しませんでした。

特別いじったのはストラップピンの位置くらいですかね。

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S. O. S. サウンドオフセットスペーサー エレキギター用

写真 2018-06-02 6 41 28.jpg

S. O. S.」 サウンドオフセットスペーサー というパーツをお試ししてます。

内容はこちら。

今までの常識ではフレット楽器のピッチが合わないのは構造上仕方のないことだとだれもがあきらめてきました。でもS.O.Sは簡単な取り付けで、しかも大幅にピッチを補正してしまうのです!

MTS<ミネハラ・チューニング・システム>理論(特許出願中)に基づいて作られたS.O.Sはチューニングに悩んでいたプレイヤーのストレスの本を取り除き、さらに楽器に美しいハーモニーをもたらします!


S.O.S.サウンドオフセットスペーサー エレキギター用 SOS-EG1

なるほど、装着するだけでピッチが良くなる(?)のね。

そんな単純に出来るもんなの?この値段で。

と、逆に興味をそそるいい感じの値段してますよね笑

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