D’Addario XTE1046 XT Nickel Regular Light

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https://kcmusic.jp/daddario/xt_series.html

DAddarioの新しいコーティング弦を試しました。

10年くらい前からダダリオのコーティング弦はあったんですけど、最初のはなんか微妙だった…。

というか、ELIXIR以外はコーティングを薄くしようとするせいでプレーン弦より巻弦がすぐ劣化してハリがなくなってしまうんですね。

確かに素の触り心地に近いものの、プレーン弦と巻弦の劣化タイミングのバランスが悪くてどれも値段ほどの活躍はしてくれなかった。

 

自分は現在ELIXIROPTIWEB(一番コーティングが薄いやつ)を使っています。

現状一番耐久性があって、コーティング弦としての機能を一番生かしているはOPTIWEBと感じてます。のでそれと比べる感じで書いてみます。

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今年最後?のかねあいよよかライブでした。

今回はRosanaにBulls On Paradeと攻め攻めな曲の数々でございました。

平日の夜ということもありなんだか不思議なテンションだったのではないでしょうか笑

 

個人的には新ボードで挑んだライブでした〜

必殺直列全部載せ。

実際に稼働させてみるとワウは組み込まなくていいかもとか、MS-50Gでなくてもいいか…と色々見えてきた。

揺れものは多くても2つ斬り合えられれば十分っぽいからBOSSのマルチを考え中。

ほんとはKemperでやっちゃうのが一番楽なんだけど、ペダルも踏みたいのさ。。

 

ちなみにこのボードをSKBのケースに入れて持ち運んでるんですが、一般的なボードより随分軽いもんですね。

それにセミハードだから肩掛けもできる。このタイプが公共交通機関で移動する勢の最適解に思う。

 

今年はまだもうちょっとライブもありますがクローズドな感じのものがやはり多く(パーティ系)。

発表できるのは楽曲リリースが多くなりそうです。

カテゴリー Live

ライブでした

先日はBOOGIEにてハジメナイト。1年ぶり2回目。

今年いっぱいでBOOGIEが閉店ということでラストライブに出演してきました。

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いつものGibson NightHawk Special。不動のメインです。

酷使してるのでそろそろフレットをいじろうか。PLEKが気になる。

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ペダル類はシンプルに。

大きいボードも一つ組み上げたいとも思いながら結構経ってる。。

広いホールで演奏できるなら大きめのボードに組みたいんだけどねぇ。

続いてはKRAPS HALLでした。

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クラップスも今年いっぱいで閉業という。どこも閉業が多いですなぁ。

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この日はちょっとロック目ということでVとOvaltoneを中心に。アンプはYAMAHA。

ちょっとだけ揺れもので色付けするためにZOOM。ソロでDAブースター。

歪み一個の場合34xtremeはPlexiモードで使うことが多いです。

ディストーションとして使うだけでなく、ポップス・ロックのバッキングにものすごくマッチするんですよ。


そんでもって告知です。

11/28、かねあいよよか のサポートで出演です。

攻めの曲目っぽいのでぜひぜひ。

 

カテゴリー Live

JIM DUNLOP CBM95 Crybaby Mini WahにLEDを。

愛用してますダンロップのミニワウにLEDを付けました。

作業自体は簡単なもので、材料費は700円くらい。写真 2019-11-15 4 37 36.jpg

配線はこれが一番分かりやすいかも。

https://imgur.com/gallery/cnD4rQ1

いくつか気をつけるところはあるか。

  1. フットスイッチは小型のものを選ぶべきではない。
  2. スイッチの高さが足りなくなるので対策必須。
  3. LEDの取り付け位置は自分に合わせて。

1のフットスイッチに関してはなるべく普通の9pinを使った方がいいです。

小型のものを使って改造している人も散見しますが、あれは斜めからの踏み込みに弱いようでワウのスイッチとしては壊れやすいように感じます。

普通のサイズでも無加工で入るので信頼性の高い部品を使いましょう。

 

2は上記リンクにもありますがフットスイッチをしっかり押し込むための工夫ですね。

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なんかのゴム足の余り物を貼り付けて調整しました。たまたまちょうどよかった。

ダイソーにもあるのでサイズ違いで複数買って調整するといいです。多分防振グッズの辺りにあるはず。

 

3、LEDの取り付け位置は自分がどちらの足で操作するか、隣に繋ぐペダルとの距離感などを考えて決めましょう。

自分は一番右にワウを配置して右足で踏むのでLEDは右側に。

スイッチの並びに上向きでつけるのはおすすめしないかな。足を乗せると見えないから。


普通のワウと比べるとあまり情報が多くないように思いますが、全然加工できますよー。

LEDがあるおかげで助かるライブがいっぱいあるのでぜひ付けよう。

筐体に穴を開けるのに苦労すると思いますがエフェクターの改造には必要なことなので…ドリルとリーマーを買いましょう。設備投資は大切です。

最近のギター関係

グレコのSGダブルネック。

よくいくお店のマスターの私物を弾かせてもらいました。

 

ダブルネック、しかもエレキの12弦も初めて!

思ったより軽い!SGだからってのもあるけど普通のレスポールよりも全然軽いくらい。

弾き心地は慣れですな。

ネックの位置とスイッチの動作に最初は戸惑う。

Gibsonはどうかわからないけど、このギターは真ん中の方のトグルスイッチはPUセレクターで、上についてる方のスイッチが6弦・12弦のセレクターだった。

弾いてみると確かにそうだなと。このギターならPUポジションよりもどちらのネックを鳴らすかの方が大事だよな笑

 

エレキの12弦はピッチが狭くて指弾きはしんどかった!指が入らん!

複弦が最初に来るから12弦らしさを出すにはダウンピッキングで鳴らすのがコツというのも初体験。

弾きこなすのは時間が掛かるものの、しっかり弾くとやっぱりあの音がしますなー。

ホテルカリフォルニアか、天国への階段しか引き出しにないのが悔しいところ…なんか無いっすかね、12弦が映える曲!


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他は最近こんな機材っていうやつ。

ペダル類はstrymon brigadierとボリュームペダルが新入り。

やはり自分の好むコンパクトのディレイはアナログ系のようです。

brigadierはアンサンブルに溶けるディレイから滲むディレイまで直感で作れるのが素晴らしい。タップテンポも優秀。

Shin’s musicのボリュームペダルはハイブリッドのモデルなのでつなぐ場所を変えたり色々考え中。

とにかくでかいのが困りものだがそれ以外は最高。

 

そして目を引く赤いVは最近完成した工房製のもの。

オリジナルな仕組みがたくさん詰まっているのでVの印象は見た目だけ。

明るくまっすぐ音が飛んでくタイプなので歪みのノリが良い感じ。

ちょこちょこ使ってるけど歪みが軽い現場には行かないな笑

Kemperを鳴らす時に気をつけたいポイント

使い始めたのは201742日、パワーアンプ無しのラックを導入しました。

Kemperにした理由は「弾き心地が一番好好ましく、かつ予算的に許せる範囲だった」事。

フラクタルはぶっちゃけ高価すぎてフットスイッチのことを考えても無理でした。

 

値段が値段だけに文句もなく満足していたのですが、冷静になって一通り触ってみると多少違和感を感じることがいくつか。

なんかデジタルっぽいな?とかピッキングのタッチに違和感がある、妙なリバーブ感?

最初はリグデータのせいかなと思った部分もありました。

無数にあるデータの恐らく半数くらいはアマチュアの製作したデータで、当初はその辺から選んでいたのでその品質のせいだろうと。

ところが有料リグを試しても感じる違和感の質は変わらず。

内部設定を見直してようやく原因にたどり着く、、その辺を動画などまとめたのが以下。


ノイズゲートはとりあえず“0”

ラックやヘッド型の場合はノイズゲートのノブが付いてますね。

かかり具合は「Input」セクション1ページ目からも確認できます。(Stageの場合はここから設定します)

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Kemperのゲートはインプットセクションの他にエフェクトとしても用意されています。

動画で音を聴いていただきたいのですが、インプットセクションのゲートはまずまず自然ではあるものの、数値をあげると遅延が起こります。

ダブリングのような感じにもなってくるので、リグデータによってはここが悪さをしている可能性も。

とはいえボリュームペダルを使わない人がライブ中の軽いミュートとして使用する場合などは有効な機能と思います。掛け過ぎなければ。

個人的にはゲートを積極的に利用する場合はエフェクトとして一つ立ち上げるべきと思います。

その場合は遅延やダブりも起こらず、機能的には結構優秀なので。


Pure CabinetはとにかくOFF!

友人、知人のkemperを触らせてもらった時にも思ったのですが、これはデフォがONなんですかね?

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こちらも音を聴いて比べてみると分かりやすいと思います。

マニュアルには、

「Pure Cabinet」は、プロファイリングによって生成されたバーチャル・キャビネットに磨きをかけ、フルレンジ・スピー カーでの再生においても、マイクを通さない、いわばキャビネットから直接聞こえる音に近づける機能です。

もちろんこ の機能適用後も、プロファイリングされたアンプの基本的な特徴は維持されます。

と、書いてあります。

言わんとすることは良くわかるのだけど、リグの素の音をまず聴きたくないです?

素の音に不満が出た時に微調整に使うパラメーターだと思うけどなぁ。

個人的にはこの機能はライブの時のモニター環境を作る時に役立つもので、ラインアウトから音を出してヘッドホンでモニターしたり、録音する際にはあまり必要ないと思います。

考えなしにこれがONになっていると膜がかかったような感触、ピッキングの食いつきも全然違って「kemperってこんなもんか」って印象になってしまう。

あと「Pure Cabinetは0でも効果が出る」ので不要な場合は必ずOFFにすること。これ重要です。


Speaceは必要に応じて…

ヘッドホンで音を聴くときにこれが上がっているとちょっと広がりが出て気持ちいいですね。

しかし収録やライブで掛かっているのが良いかいえば、それは環境によるというか。

余分な味付けになりかねないパラメーターなので、ひとまずチェックしてみるといいです。

デジタルっぽさを感じる場合、理由がもしかしたらここにあるかもしれません。

あえてエフェクター的に捉えて深めにかけると80年代のスタジオ系のショートディレイっぽくなって楽しいんですけどね笑


モニターはできる限りステレオで。

やっぱり演奏するときは極力ステレオで出して聴いた方がいいです。これはkemperに限りませんが…。

ディレイや揺れものエフェクトの質感は結構良いので、普段モニターするときはステレオ推奨です。

ライブの時も出来る限りステレオで出した方が良いですね。パンを寄せても奥行きだとか全然違いますよ。

ちなみに収録の場合、諸々を掛け録りしない場合はモノで収録して良いと思います。


kemperはまだエディターアプリがリリースされていないので(2019年11月現在)こういったパラメーターに触れないで使っている人はもしかしたら多いのかもなーと思ったのです。

中古で買ってなんとなく使ってる人にも知ってほしいですね。

より良い音にする為にリグデータを変える、その前に!一旦設定を見直して。

有料のリグを買ってもそれだけじゃダメだったりするんです。

ただ、kemperって確か初期化という機能が無いはずなので、わからないところは弄らないで一回調べよう。

リフレットから帰ってきた

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フレットはフリーダムのステンレス。スピーディのミディアムジャンボです。

JESCARまで行くとがっつりステンレス!!って感じがしてガラッと印象も変わるのですが、フリーダムのフレットはニッケルの延長の音色のような感じ。

ウォームもスピーディも特別硬質な音だとは感じないかな。モデル名は言い得てると思う。

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ネックはオイルフィニッシュに変更。

ヘッド表面は残して他は塗り替えたそう。

響きはやっぱり多少オープンになりますね。でも元と比べてそこまで大げさに変化してないかも。

どちらかと言えばフレット交換とナット新造の影響の方が強く感じます。

触り心地は思ったよりもグリップ感あり。ジェルも塗ってあるのかな?

サラサラって感じではなくてつや消しのネックを弾き込んでツルツルになった感じと似てる。

ミュージックマンみたいな感じかと思っていたらちょっと違いましたね。


ステンレスのリフレットはかなりアップチャージになるところ手頃な価格で作業していただいて、概ね満足してはいたのですが、、

弾いてみると12Fより上が詰まる。。2弦の15Fベンドすると音が詰まる…など不具合が…。

おそらく17F-19F辺りの処理が甘かったのではと思います。

色々とセットアップも変えてみても改善せず、送り返して修正していただきました。

 

お店の名前は明記しませんが、どうかなぁ。。という印象が残ってます。

twitterに作業中の写真をアップされていたところ、どなたかにフレットの浮きを指摘されていたのも見ました。

あれがそのまま直さず手元に来たのなら音詰まりも納得してしまう…。

フレットサイドを見るとフレットのエッジ辺りで指板も少し削れていたりして。

手作業ですしある程度は許容しますが売りにしている部分がこの感じは少し残念です。

塗装が乗った指板でこれだったら思うと…。

フレットエンドの処理がどうの、とtwitterで絡まれていたらしい事もなんとなく知っていますが、他でもこの感じだったら文句のひとつもおかしくないだろうと思いますね。

磨きに使ったコンパウンドか何かの黒い汚れも結構残ってます。

オイルフィニッシュを得意とされているのに汚れや染みが残りそうな処理は如何なものか…。


一応ちゃんと弾けるようにはなったけどモヤモヤの残る結果に。

もしかするとこういう作業は有名メーカーの生産ラインで働いてから独立、とかのパターンの工房の方が丁寧かもですね。

音座なまらいぶ 行ってきました。

あっという間に1週間前のお話なんですが…。

http://onza-namalive.com/2019/

時々やってるPioggia d’amoreというグループで今回は参加しました。

10月の小樽はやっぱ寒いね〜。風が冷たい!

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今年は小樽市民の馴染みの味、「どんど」の焼きそばを。

並盛りだと300円。未だに値段が変わらない恐ろしい店です。

小さい頃はここのアメリカンドッグよく食べたなぁ。今でも1本100円でした。

 

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夜は「かねこ」の焼き鳥。

ここも定番コースです。サワー系が異様に濃いかねこ。ハイボールもかなり濃いめでした。

 

美味しいけどなんかズレてるところがいかにも小樽らしい感じがして良いですね。

ライブハウスはあるのにリハスタが一件もなかったり、焼きそばと言えばあんかけだったり。

不思議な街だなぁ。住んでいた街なのに新鮮な気持ちで毎回戻ってこれる。

 

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そういえば今回はスタンプラリー的なのがあって、これをゲット。

ヴァイスタイプの小樽ビール。

説明にもあるように確かにバナナっぽい風味に感じて面白い。

 

今回も小樽満喫ツアーのようなそんなような感じでした。

カテゴリー Live

ずっとキャノンボールしてます。

東方キャノンボールの話がまた続きますがそれくらい嬉しいんですよね〜。

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こんな感じでBGM聴ける機能もありまして、面白いことに演奏者の名前がしっかり載るという。

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先日ちょっと紹介してましたウサギトリップもこの通り。解放しましたとも。

星5のキャラのレベルを最大にすると各キャラクターのボーカルアレンジが聴けるんですよ!

いくつか解放して聴いてますがお楽しみでもあるので、どれがどのサークルかは書きません笑

ギターソロまでバシバシ弾いてるやつ大体自分なんで!(何回も言うけど)ぜひプレイして欲しいですね。


レッスン終わりによく勧めてます。ギター聴くだけでもいいから!と。

メタル系のソロとか聴いてもらうと大体びっくりされますね。自分のイメージとは結構違うようです笑

そういえば最近小樽方面でもレッスン考えていたりします。やっぱり地元での活動もしてみたい。

開催場所がやっぱりなかなか見当たらないのですが色々考えています。

近々小樽にもレッスンしに行くぞ!検討してみてくださいな〜。

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