リスタート 演奏してみた

ひっさびさに動画など。

この曲をよく演奏しているSONIC NOTESというユニットが解散とのことで。

昨年のバースデーライブやらで一緒にやったボーカルのシバタマサシとはこの曲の制作で知り合ったのである。

そして更に話をすると私のアレンジなので曲のギターとベースは実は全て自分の演奏です。

なので形式的にはセルフカバー。勢い一発録りにしては意外と覚えていたかな…。


余談。

確かこの曲を作ったのは2014年あたりだったはず。

当時の機材はレスポールでアンプはプラグインのPODだった気がする。(多分ソルダーノ?)

2番でちらっと踏んでるワウはVOX。どれももう手元にない機材ばかりだ…笑

当時は自分のアレンジした曲には必ず一箇所ワウを入れてたな〜。懐かしい。

 

面白かったのでセルフカバーシリーズやってみようか。

アップできそうなのに限って結構なメタルだったりするし気が向いたら…

Ayers SJ05 CX NH

昨年末に入手したアコギのお話。

AyersのSJ05、サイドとバックがオバンコールのモデルですね。

今まで使ってたYairiが不調気味だけど仕事があるので…というタイミングで思い切って買いました。

Martin、Gibson、Taylor以外が欲しかったのです。

エレキギターなら被っても気にしないんですけどね…。

アコギってどうしてもカラーバリエーションがあるわけではないから丸ごと同じモデルで一緒になりやすいのが困るんです。

他の候補はCole ClarkだったりFURCHだった。

どちらも好みのモデルが店頭になかったので候補から外れた。

そんな時に目に止まったのがこのモデルである。

写真 2019-03-14 15 55 08.jpg

右腕が当たる部分が丸くなっていてすごくフィットする。

決め手の一つはこれだった。他にないデザインな気もするしかっこいい!

写真 2019-03-14 15 55 36.jpg
サウンドホールの装飾も綺麗。

ピックアップはSky Sonic T-903。

マグネットと裏側のマイクのミックスができるモデル。

今まではL.R.Baggs Anthem SLを載せたギターを使っていたので、ピエゾではない音にまだ若干の違和感を感じるが出音はバッチリ。

ゆくゆくはAnthem SLになると思うけど、今はこれで楽しんでる笑


アコギにはそれほど詳しくないのであまり細かいことは分からないのですが、ハリがあって綺麗目な音だと思います。

Martinよりもしなやかで良いですね。あと若干ラフに弾ける気軽さを感じます。

しかしまだまだ響きが新しい感じなのでもっともっと弾いて成長させていきたいですね〜。

ギターを作ろう計画 #04

写真 2019-03-05 13 08 42.jpg

ポットやスイッチなどのパーツを購入しました。

今回の買い物は以下

 

  • Xoticのジェルオイル
  • ブリッジPU用のエスカッション
  • ネックプレートビス
  • ジャックプレート
  • ストラップピンのクッション
  • テレギブなブリッジ
  • 3点レバースイッチ
  • ボディバックの弦穴ブッシュ
  • Aカーブ500kのポット x2
  • 配線材

 

ノブ類やストラップピン、コンデンサーなどは手持ちの物を使うので買いませんでした。

ネックプレートやブリッジサドル辺りは完成してからアップデートすれば良いと思っているので、まずはこだわりません。

配線材も普通です。そもそもビンテージワイヤーとかは全く信用してません。


写真 2019-03-08 17 05 12.jpg塗装はジェルオイルで仕上げて磨いて、各パーツを組み込んだのがこちら。

 

良い感じの面構えになったと思います。

磨くとちょっとツヤが出て木目もいい感じに見えてきた。

素人の室内作業にしてはなんとかなってます笑

もうネックさえあれば音出せますね~


現在までに掛かった費用

ボディ / 2,5000

PG / 2,000

PU / 4,000

その他(塗料など) / 300

その他のパーツ / 1,1000

合計4,2300円。

 

今後ネックの値段次第では安く仕上がりそう?

ワーモスかな~。ジャンクでひとまず合うやつ見つけてもいいけど。

ナットはどうせ調整しなきゃだし、塗装は自分でやるとしたら材料費2万ちょっと?

ギターを作ろう計画 #03

海外から購入したパーツが来ました。写真 2019-03-08 14 45 18.jpg

とりあえずピックガードが1枚とピックアップが3個。

ピックガードは一枚1000円くらい。

フロント用のシングルコイルは1個1000円くらい。

ちなみにセラミックだと400円くらいから買える。どちらにせよ大した額ではないのですが。。

ハムバッカーは中国メーカーのもので「FLEOR」の物。

4芯シールドのモデルもある中この線なのでダンカン59を模したものと予想。

こちらは2個セットで3000円くらい。

他にはハムバッカーの穴が空いてるピックガードも買いましたがそれはまだまだ届く気配なし。

 

全部で大体6000円くらい買いました。クーポン利用、送料込みです。

1ドル=110円の時期でしたが十分安いでしょう。

シンラインのピックガードは国内のショップじゃ選択肢がない上に5000円以上の高額なので助かります。

 

中国パーツはAliExpressで購入すると到着まで時間が掛かるものの安いです。

どれもamazonで購入できたりもしますけど、それらは1000~1200円くらい高いですね。

最近ヤフオクやメルカリに出品されているパーツはこれらの転売ですね。

エピフォンのハムバッカーとか最近よく見かけませんか?

あれカバーなしだと1000円しないですからね。気をつけましょう。

 

クオリティ的には3,4万円代のギターに付いている物と同程度だと思います。

今回はまず形を作り上げて音が鳴ればOKなので買いましたけど、数年経たないうちにピックアップは交換されることでしょう笑


現在までに掛かった費用

ボディ / 2,5000

PG / 2,000

PU / 4,000

その他(塗料など) / 300

合計 3,4300円。

 

今後は塗装を仕上げてからブリッジや電装系を組み上げ予定。

意外にもハイスピードで出来つつある。

ネックさえ買ってしまえばすぐ出来上がるな…。

東方キャノンボール!

https://touhoucannonball.com/

今年リリース予定のスマホアプリ、「東方キャノンボール」ゲーム内BGMで何曲か演奏させていただきました〜!

この動画だと30秒くらいから流れるやつとか自分のギターです🎸

イラストレーター、BGM制作参加サークルはもう素晴らしい方々ばかり。

東方アレンジを少しでも知っていると一度は見かけたことのある方ばかりですね。

自分の関わった曲はもちろん、他の楽曲もめっちゃ楽しみ!どこで流れるかな〜。


ゲーム楽曲も演奏してます!どんとこい!

そんな私のレッスンお申し込みはこちらより。お待ちしてます!

ギターを作ろう計画 #02

色がつきました。

写真 2019-02-28 23 27 50.jpg

この後さらに磨いたのでもうちょっとツヤツヤ。

使った塗料はこれ。

写真 2019-02-28 23 26 53.jpg

スモーキーグリーンとはいえ結構な水色です。

最近のfenderのカラーに似たようなのがありますね。あれをもう少し明るくしたような感じです。

工程の写真はがっつり省きますが、非常に薄塗り。

ベタベタに塗ると木っぽさがなくなるのでこれくらいがいいかなと。

 

この後に表面を軽くコーティングすればもうちょっと綺麗になるはず。

今の所想定通りの進み具合。失敗もせず。


茶色系でよければオイルステインや油性ニスが無難だと思います。

紙やすりでの磨き方も知識がないと失敗しやすいので注意ですね。

思い切り磨くと塗装も剥がれるし、ある程度は経験と知識は必要かと。

和信オイルとかだと塗って拭くだけでそれなりに仕上がるんで初めてならそれもいいですね。


現在までに掛かった費用

ボディ / 2,5000

塗料・/ ハケ、紙やすり代 300

合計 2,5300円。

 

ぼちぼち他のパーツも届いて来たのでブリッジとかその辺りをそろそろ仕入れようか。

ネックは相変わらず何も決めてないです。ワーモス で買うかも。

ANATOMY / ORGANIZE THE ORGANS

以前レコーディングに参加したバンドの新譜が発売されるようです。

ORGANIZE THE ORGANS / ANATOMY
M1,M3,M6 Gt演奏

https://diskunion.net/metal/ct/detail/HMHR190214-200?fbclid=IwAR0C1VFQ984Hmo0unREmd0fho7Q7jguF15qaSiZXyh7Cv1fpFNtJ8aAJE1o

3月22発売、現在は予約受付中です。


自分が演奏しているのはM1,Nyctophilia、M3,Anti-Realist、M6,Kardiaの3曲です。

メタルバンドの楽曲ですので当然メタルギターをガツガツ弾いてるわけですが、今となってはよく弾けてるなぁ…なんて思う部分も結構ありますな。

作業自体は数年前に済ませているものなので記憶を頼りに各曲について解説してみます。

 

M1,Nyctophilia

イントロからソロまで全部難しいです。全体的にキレよく弾かないとダメなタイプのやつ。

ローゲインでしっかりピッキングして歪ませないとスピード感が出ないので、意外とメタルギタリスト以外の方が弾ける人が多そうな感じがします。

 

M3,Anti-Realist

これもキレよく弾かねばモッタリしてしまいます。

ソロは複雑なツインなのですが、これはデモの打ち込みを意地で完コピしたものです。

恐らくライブでは再現していないと思います。

 

M6,Kardia

これもイントロから難しいです(だいたい全部そう)

ソロは一番弾きまくりかもしれません。

こうやって通して聴いてみると自分以外の人は弾きにくいであろう事ばかり弾いてますね。


今になって聴いてみると全体的に思いの外ローゲインですね。

POD HD 500Xのはずなのでレクチのシミュ、ゲインは時計で言うなら11時あたり。のはず。

TSでブーストもノイズゲートも一切使っていません。アンプ部分のみ。

ピッキングのキレが出る程度に抑えておかないと細かいフレーズが聴こえなくなるんです。

ちなみにこの頃はドライ音を録ってないのでリアンプもしてません笑

ほんとクリーンとメタル系に関してはPOD HD結構いけるんですよ。


 

こう見えて意外とメタル弾いてます。意外とテクニカルソロ弾いてます。

レッスンお申し込みはこちらより。お待ちしてます!

ギターを作ろう計画 #01

意外と早い初回です。写真 2019-02-23 18 15 39.jpg

なんと計画してからすぐチャンスがやってきてボディをポチっと、、届きました。

新品Warmoth製のシンラインアッシュボディ。それでいてHHのピックアップキャビティ。

手持ちに無いキャラクターを目指せそう!良いスタートですね。

いくつか悩みどころもあるのですがね。

 

  • 68年型っぽいボディだけどブリッジの穴が違う?
  • HH配列の穴が空いているとテレのブリッジプレートは合わない気がする
  • 無塗装なので塗装が必須

 

基本的にはこの穴に従う方向でパーツを考えたい。

のでイメージされるのは所謂テレギブ的なブリッジ、エスカッションマウントのブリッジPU、フロントはご自由に的な。

この辺は集まってきたパーツ次第か。


塗装は自力で挑むので必然的にオイルでしょうな~。

茶色は昔やったからナチュラルでツヤありを目指す。

写真 2017-12-08 19 32 52.jpg
これはこれで手触りが良くて好き

載っけるパーツの目処が立てば次はピックアップ選びかネック探しか…

同じくワーモスでネックを買ってしまうのが最も現実的だが果たして。


現在までに掛かった費用

ボディ / 2,5000

格安で入手出来たおかげで滑り出しがナイス。

同じ価格で無名の物を買うより大分良いでしょう。

ギターを作ろう計画 #00

ふとした思い付きを広げてみよう。

精度がいいとか弾きやすいとかそんなの度外視して、とりあえず自分で色々選んで組み込んで一通り苦労してみようと。

失敗したら技術者を頼ればなんとかなるだろう。

 

今の所何を作るか、どういうテーマかも決めていませんけど…目標としては

 

  • 完成させる
  • 今の手持ちのギターにないキャラクターを目指す
  • 問題なく弾けるレベルで出来上がれば良し
  • 欲張って余計なことしない(重要)
  • 手持ちのパーツで使えるものは使っていく
  • 最終目標はレコーディングに起用すること

 

木工や塗装を出来る環境・機材は無いのでネックポケットやピックアップの位置の加工なんかはプロに頼る方向で。

修正ができる個所(ピックガードとか配線とか)は極力自力で頑張るつもり。

ピックアップとかコンデンサーみたいな細かい物は奇を衒わず。

予算はそうだな…諸々合わせて10万以下かな。

今のフェンダージャパンくらいの価格でそれ以上の満足感を得られれば大成功。

 

こういうのはいっぺんに集めて組み上げると高確率で失敗するので半年~1年掛けてゆっくりやりましょう。長くなるぞ。


現在までに掛かった費用

まだ0円。計画が続くことだけを祈る。

Aldente-Effects Over Drive One

写真 2019-02-18 2 40 44.jpg

先日中古で入手しました。
MAMALAID RAGのギタリスト田中拡邦氏によるハンドメイドブランド~とのことで完全手作りなペダルです。

このモデルは名前と見た目から想像できる通りBOSS OD-1が元です。
細かいことはこちらを見てください。本家が一番詳しいです笑

https://www.aldente-effects.com/product-page/over-drive-one

OD-1としては後期型のデュアルオペアンプ期の再現、とのことです。
理由については自分も同意です。クワッド期に近い音は今時のペダルで出せます。
せっかく使うならデュアル期でしょう。他にもODは星の数ほどある時代ですし。

音は公式の動画のイメージほぼそのままです。
しかしBOSS OD-1と同じ音かというとちょっと違う。
本家よりも太く、かつ音がくっきりしている。自然に弾きやすいトーンだと感じます。


ちなみに自分が適当に作ったサンプルはこちら。

前半がハムバッカー、後半がシングルコイル。

ゲインを上げていくとエッジ感も一緒に出てくる感じですかね。

トーンコントロールは無くても使いにくさは全然感じないです。

普段バンドで使う時はこんな感じ。

写真 2019-02-18 2 42 35.jpg

踏みやすくしたりゲインを操作できるようにして曲によってクランチ~オーバードライブくらいを担当させてます。


Aldenteは所謂「BOSSらしい音」とは良い意味で違う印象があります。

回路図をコピーしてちょっと良いパーツを使っただけ自作品とは全く違う。

正直な感想を一言で言うなら「BOSSよりも良い音がするOD-1」です笑

 

ミドルがしっかり出るこのトーンは最近のペダルの流行とは全然違います。

トランスペアレントでもアンプライクでもないクラシックなオーバードライブです。

弾き心地がよくアンサンブルの中に確かに存在出来る音色は1台あるとかなり重宝しますね。