ジャンク品?One Control / Strawberry Red Over Drive

先日たまたまジャンクで出てたStrawberry Red Over Driveをゲット。

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パッと音出しした感じ、説明文にあったような難が無い笑

もしダメだったとして許せる値段だったのでこれは儲けものですわ。

ジャンク品は好きで色々見てきましたが、この手の小型ペダルで「音は出るけど何かがおかしい系」のジャンク品はだいたいハンダ割れとか断線、ジャックの故障が原因であることが多いように思います。

実際に心臓部がダメになってるパターンはあまり出会わないですね。

ハンダ割れとかパターン剥がれが一番多いかも、、ポットも基盤に直接付いている事が多いのでナットを締めようとして基盤から足を剥がしちゃったパターンとか結構見かける。

音が出る場合は希望アリ。間違ったアダプターでぶっ壊した場合は諦める、というのが賢い買い物かと。


せっかくなので自分が以前から使っている個体と弾き比べ。

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同じモデルが2つ手元にあるのは珍しい…。

音は今回入手したものの方がやや重心が低い感じです。(左側)

以前から持ってた方(右側)はスッキリしていてクランチの抜けが良い感じ。

接続順やローカットなど試しても印象は同じだったので、個体差と言っていいかと。

そういえばBOSSのアナログ系コンパクトも新品でも意外と差があったような…。

もしかすると弾いてる人しか分からない違いなのかもしれないけど、確かに違う。面白いね!


何度でも言うけど、SRODはTS系のようにミドルに寄ったり原音が混ざったりな感じではなくてもっと使いやすいODです。

ブースト、クランチ、強めの歪みまでカバーしつつも基本的にはキレのいいきめ細か目な歪み。

シングルコイルのギターの方が相性良さげ。ノイズも少なくて良いっす。

商品レビューを鵜呑みにして問題ないと思います。超おすすめ!


One Control ワンコントロール エフェクター オーバードライブ Strawberry Red Over Drive


歪み物って悩ましいですよね〜

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Sound Rave / Program No.1 EP

https://sr-program-no1.tumblr.com/

M3-2019 春

第一展示場 1階 K-18b にて発売「Sound Rave / Program No.1 EP

Tr.01 Twilight Blueにてギターを弾かせていただきました!

ジャズマスターが大活躍の一曲です。

クリーンからファズ、ソロまで思いっきり弾かせていただいたので是非是非聴いてみてください!

 

Gibson Nighthawk 再び…

再びというか

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2本目です。

今度はピックアップもオリジナルの赤。

以前から使っている黒が本当にお気に入りでライブもレコーディングも稼働しまくり。

いつか赤も欲しいとは前から思っていたもので…。

レスポールは使わなくなったので手放して代わりに入手となったのです。

外見の状態はまずまず、年代相応というか。

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でもフレットは減ってなくてこれから使うには全く問題なし。

電装系も問題は無かった。けどコンデンサーの音は微妙。やっぱセラミック好きじゃないかも。

 

黒とはもう別物!ってくらいに全然違う!

まず重い!ずっしりしてて音の方の重心も低く感じる。

黒はちょっと軽くてビンビン響く系なので違いがあって嬉しいです。

 

ピックアップは独特っすね。

リアのハムバッカーはシングル2つをくっつけた系の感触。分厚くなくローゲインでシャープな感じ。

フロントとリアのミックスが微妙。釈然としない音がしている。

ダンカンの59が付いている黒の方はその辺問題ないのでピックアップのクセっぽい?

2本比べてみて感じたのは、オリジナルのスペックでは確かに普及しそうにないなと笑

 

59が付いてる方は使い勝手が良いです。

ミックスポジションもイメージ通りの音がするし、何よりノーマルなハムバッカーの感触がありますからセレクターがやや特殊でも扱えるんですね。

 

オリジナルの方は「シングルコイルの増強版」な音なので扱いがちょっと違うんですよ。

イメージ的には「テレキャスターカスタムのギブソン版がナイトホーク」です。

そうやって手にするとしっくり来ます。「そりゃそうだよな」ってなりますよ。

 

あれこれ言っても結局、個人的にはデザイン含めて大好きなモデルです。

昨年のライブやレコーディングの85%くらいナイトホークですからw

これからも使って行くだろうからせっかく買った赤だけど、安かったし思い切ってリフィニッシュしても良いかな。なんて。


最近はレッスンの時に持って行ってます。きになる人は触りにきてね。

そんなレッスンお問い合わせはこちらから。利用スタジオ増やしました。

YAMAHA BB 424X

とりあえず普通に4弦が欲しくて入手。

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前の世代の物で弾かれてなかった中古。だいぶ手頃でした。

BB 424Xってあんまり調べても出てこないですね。国内のレビューが少ない。。

 

しかし安くてもYAMAHA。弾きやすいし音もそこそこ。

ジャズベよりもがっしりしたネックとシンプルなコントロールが気に入りました。

基本的には制作で使いたかったのでこれで良い感じです。

プレベっぽい音も出せるし、ギタリストが1本ベースを持つならBBアリですよ。

指が置きやすいPUカバーもありがたい〜。

裏通しの弦のテンションも良い感じ?ベースの事はまだまだ分かんないけど。

 

音はバラつきなく出てくれるから変に意識を持って行かれず、楽です。でもベーシストからすると無難なのかも?

このまま高級になっていくのかと思うと高いモデルも気になります。


買ってレコーディングだけするのもあれなので動画撮りました。

ベースで弾ける曲のレパートリーは自分の曲以外だと少ないのでこれを。

いきなりスラップしてピックに持ち替えてと変な曲を選んでしまった…。

しかし相変わらず当て振りなしの一発勝負です。歪みを足したくらいでパンチインとかも無いです。

SNOW CRYSTAL / 劇場版メガロポリスの空

こちらの楽曲でギター弾かせて頂きました!

作曲:Sound Rave

作詞:k-ta

編曲:SaKi

なんだか色々と繋がってきたような面々です笑


楽曲は壮大な感じのトラックだったのでこちらも堂々とディストーションギターを突っ込みました。

ザクザクギターを弾かせてもらえるなんて感謝しかありません…。ソロもあるのでぜひ聴いて見てください。

ちょっと音出しテスト

先日入手したMV 50を鳴らしてみた。

キャビは持っていないのでフェンダーの古いSideKickのスピーカーを使用。

歪みはPlexiToneのクローン。

10インチでも良い感じに鳴りますな〜。ギャッとくる部分なんか元のアンプじゃ綺麗に出ないですよ。

やっぱり真空管アンプですね。VOX MV50恐るべし。

実は先日のライブやレコーディングでもう現場で使っていたりするのですが、大活躍ですよこれ。

ボードのレイアウト変更

今までのはこれ。180513かねあいよよかレコ発0006

変更後↓

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ZOOM G3を外してボリュームペダルを入れました。

内容としては、

こんな感じ。

歪みは最低でもODとDSが一台ずつ、そして音量をあげるブースターを入れるのが自分のスタイル。

黄緑のアメスピの箱はピック入れです。

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本来は携帯灰皿かなんかだと思います。タバコ吸わないので貰い物。


スイッチャーを使ったシステムには憧れるけど実用性を思うとこの程度に収まりますよね〜。

コンパクトは入れ替えて楽しむのが醍醐味のようなところもありますし、欲張らないことがベストな気がする笑

UNION FIELD / HOME6

Soul mArk If meとかねあいよよかで出演しました!

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Soul mArk If meではゴリゴリのメタルリフを弾いた。

こんなジャズマスターだからギャップが面白かったらしく評判がよかった笑

かねあいよよかはいつもより2割増で豪快に。鍵盤がオルガンだとテンション上がりますな。

 


 

なんかハッキリした気がする。

やっぱり、ディストーションなんです。自分は。

ロックなのにソフトな歪みでやってるサポートギタリストとかになりたくないなと。

ブリッジミュートはザクザクしててほしいじゃんか笑

うるさいと言われても容赦なく歪ませてタッピングとかしていきたい。

今年はもうちょっと自分らしくやっていこうと思います。

思えば10年前にブルースやってた頃もEMG、フロイドローズ、ディストーションペダルだったわけで。。染み付いているんでしょうな…w

カテゴリー Live

リスタート 演奏してみた

ひっさびさに動画など。

この曲をよく演奏しているSONIC NOTESというユニットが解散とのことで。

昨年のバースデーライブやらで一緒にやったボーカルのシバタマサシとはこの曲の制作で知り合ったのである。

そして更に話をすると私のアレンジなので曲のギターとベースは実は全て自分の演奏です。

なので形式的にはセルフカバー。勢い一発録りにしては意外と覚えていたかな…。


余談。

確かこの曲を作ったのは2014年あたりだったはず。

当時の機材はレスポールでアンプはプラグインのPODだった気がする。(多分ソルダーノ?)

2番でちらっと踏んでるワウはVOX。どれももう手元にない機材ばかりだ…笑

当時は自分のアレンジした曲には必ず一箇所ワウを入れてたな〜。懐かしい。

 

面白かったのでセルフカバーシリーズやってみようか。

アップできそうなのに限って結構なメタルだったりするし気が向いたら…

Ayers SJ05 CX NH

昨年末に入手したアコギのお話。

AyersのSJ05、サイドとバックがオバンコールのモデルですね。

今まで使ってたYairiが不調気味だけど仕事があるので…というタイミングで思い切って買いました。

Martin、Gibson、Taylor以外が欲しかったのです。

エレキギターなら被っても気にしないんですけどね…。

アコギってどうしてもカラーバリエーションがあるわけではないから丸ごと同じモデルで一緒になりやすいのが困るんです。

他の候補はCole ClarkだったりFURCHだった。

どちらも好みのモデルが店頭になかったので候補から外れた。

そんな時に目に止まったのがこのモデルである。

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右腕が当たる部分が丸くなっていてすごくフィットする。

決め手の一つはこれだった。他にないデザインな気もするしかっこいい!

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サウンドホールの装飾も綺麗。

ピックアップはSky Sonic T-903。

マグネットと裏側のマイクのミックスができるモデル。

今まではL.R.Baggs Anthem SLを載せたギターを使っていたので、ピエゾではない音にまだ若干の違和感を感じるが出音はバッチリ。

ゆくゆくはAnthem SLになると思うけど、今はこれで楽しんでる笑


アコギにはそれほど詳しくないのであまり細かいことは分からないのですが、ハリがあって綺麗目な音だと思います。

Martinよりもしなやかで良いですね。あと若干ラフに弾ける気軽さを感じます。

しかしまだまだ響きが新しい感じなのでもっともっと弾いて成長させていきたいですね〜。